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3月に入ってプティシャトーのデザートブッフェも“桜フェア”が始まりました。

 

 

今年も4月から新入社員が入社してきます。

 

 

うちのスタッフはほとんどが20代です。

 

 

毎月購入している雑誌に“20代をどう生きるか”というコラムがあり

 

 

毎回感銘を受けて拝読しています。

 

 

今回はある医療機器・医薬品メーカーの会長さんのお話です。

 

 

その方はかつて倒産の危機に瀕(ひん)していた同社の再建を託され、

 

 

V字回復を果たしたばかりか業界トップへと導いた方です。

 

 

その方曰く

 

 

「人生で無駄になることは何もない。無駄にしてしまうかどうかは自分の気持ち次第。

 

 

だから選り好みせず、一見つまらないことや難しいことにも挑戦する。

 

 

そこから何か一つでも学び取るという気概を持って一所懸命やる。

 

 

この心掛けで歩んでいくことが不可欠だと思います。」

 

 

と記載されていました。

 

 

結びには、最後に20代の皆さんにぜひ伝えたいのは「主役意識を持って生きる」ということです。

 

 

いま改めて振り返ると、私の20代は挑戦の毎日でした。

 

 

これまで色々な仕事を経験してきましたが、

 

 

どんな仕事でも主体的に取り組めば必ず後々役に立ちます。

 

 

しかし、仕方なくやらされているという被害意識では何も学べません。

 

 

それゆえ若い人にいつも言っていることは、人生無駄になることは何も無いということです。

 

 

たった一度きりの人生ですから自分は主役だとういう意識を持って心に火をつけ、

 

 

あらゆる体験から学びを得ていただきたい。

 

 

それが私なりの「20代をどう生きるか」の解答です。と諦めくくられていました。

 

 

自分自身も幼少期から親にはよく「若い時の苦労は買ってでもせよ」という言葉をかけられましたが

 

 

当時はその本来の意味があまり解っていなかったように思います。

 

 

そういう意味では、決してもう若くはないですけど、

 

 

今回のプティシャトーの完成までは山あり谷ありの連続でしたが、

 

 

本当にいい経験をさせてもらったと思っています。

 

 

その模様が、今ZTVで毎日9:15~と21:45~

 

 

3月15日まで放映している

 

 

「あるシェフの最後の挑戦」という番組で紹介されていますので是非、ご覧下さい。

 

 

ラ・パルム・ドールの20代の若いスタッフたちもプティシャトーがオープンして1ヶ月と少し、

 

 

今が一番、大変な時期だと思いますが頑張って乗り越えていきましょう!!

 

 

 

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